胡蝶蘭を贈ってみた

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父と母の還暦の祝いに贈ったバラの花束

もう何年も前に、父の還暦祝い、母の還暦祝いにバラの花束を贈ったことを想い出します。父の還暦には赤いバラの花を20本くらい選び霞み草と絡ませて、結構大きな花束を花屋さんに作ってもらいました。母の還暦祝いの時はピンクのバラの花束でした。やはり、霞み草を絡めて、同じ花屋さんに作っていただいて持参しました。父の還暦の時は、祖母も元気で私も夫も参加してくれ、私は赤のイタリー製のネクタイを選びプレゼントをしました。また、シャンパンも持参しました。父と母、私と夫、そして祖母で食卓を囲みました。祖母と母でご馳走を造ってくれ、それをいただきました。祖母は「おいしいね」とシャンパンを飲んでいました。ささやかですが、楽しいひとときでした。

 

 

 

母親の還暦の時は、私がピンクの花束を持参してお祝いしました。母は嬉しそうに、その花束を「きれいね。」と嬉しそうに眺めていました。この時は、父親がレストランで食事をしようという事になり、フルコースの食事をしました。この時は、祖母は他界をしてしまっていましたし夫も参加できませんでしたが、親子水入らずでたわいもない話をして、還暦を迎えた母を祝福したのでした。20本近くのバラの大きな花束を貰う機会というのも余りないので、それなりに感慨深いものがあったのだと思います。赤のバラはベルベットみたいに豪華でしたし、ピンクのバラも女性としての母には、可愛らしく良い選択だったと思います。

 

 

 

そんな私が還暦になった時には父は亡くなり、すでに地方に転居していたため実家からも離れていて、特別に思い出に残るお祝いはしませんでした。同い年なので、夫の還暦のお祝いにまとめ、一緒にお祝いをしました。この時は、薫りたっぷりのピンクと白の百合の花束を用意して夫へのプレゼントにしました。この時の夫へのプレゼントは、赤のネクタイでなくゴールドにしました。何となく、縁起がいい感じがしましたので…。百合の花束というのもまた、香りがとても強いので、それはそれでいい花束になったと思います。